屋根のサビで穴が開く前に対策しましょう

北海道の場合は無落雪の住宅といって平らな屋根が多いですね。スノーダクトという水路があって、バルコニーがあって、柵があって…、多くの家がこういう感じでしょうか。毎年春になってバルコニーに上がると、屋根の金属でできた部分はサビが年々目立ってきていますよね?サビから穴が開くとそこから屋根裏に水が入っていき、雨漏りの原因に。
さび止めを買ってきたり防水ペンキを塗ったり、毎年メンテナンスが大変になってきます。そこでお勧めするのがリフォームでの屋根対策。
屋根をはがすような大掛かりな方法もありますが、リフォームの場合は、現在の屋根を上からカバーして強化する方法です。屋根の強化で防寒対策にもなりますし、仕上がりがとってもキレイで好評ですよ。

設置例

  • 屋根工事1 1) 北海道の屋根はトタン屋根が多いです。金属ですからサビによるメンテナンスが必要ですね。そのままにしておくと、サビが広がって穴が開き、雨漏りの原因になります。
  • 屋根工事2 2) 緑色のものが防水シート。今までの屋根の上にかぶせて、その上からトタン板をしっかり貼っていきます。サビの影響は無く、カバーすることで厚みが増すので断熱効果が上がります
  • 屋根工事3 3) 完成がこのような感じです。しっかりした屋根に見えますね。スノーダクトもキレイになりましたよ。
  • 屋根工事4 4) 最後に屋根の横側をペンキで塗っていきます。
    壁の色に合わせるととってもキレイになりますよ。

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