段差を使いやすく。手すりの取り付け

ご家族の方が、全員元気であればよいですが、体調の変化により階段の昇り降りが大変になることありますよね。
靴を履いたり脱いだりするときも、ひざや腰が悪い方にとってはつかまるものがあるととても楽です。

足腰がつらい時だけではありません。風邪をひくなどして目まいがするとき、薄暗い中での階段の昇り降りをするとき、仕事やスポーツ後で疲れているとき、人間にはいろんなシーンがあります。
手すりのある生活、全然違いますよ。

設置例

  • 手すり1 1) 歳を重ねるとだんだん階段の昇り降りが大変ですね。洗濯物を干すために階段を何度も往復…辛いです。手すりはしっかり掴まらなくてもいいんです。あるという安心感がポイント。
  • 手すり2 2) 設置は簡単。コンクリートの壁にだって取り付けられますよ。ホームセンターにも売っていますが、取り付けにはコツが必要ですから、ここはプロにお任せください。
  • 手すり3 3) 疲労時や身体の調子が悪い時、または重い荷物を持って玄関まで階段昇るのも楽チンですよね。夜に周りが見えにくい時にも手すりに触れると安心、リードしてもらえます。
  • 手すり4 4) 玄関で靴を履いたり脱いだりする動作には、こちらはいかがでしょう。一段違う場所に手すりはとても便利で、特に高齢の方には大変好評です。是非一度ご相談ください。

動画

このリフォームの紹介

特徴
  • 疲労時や体調不良時の昇り降りが楽になります
  • 夜間など周囲が暗い時のリード役になります
  • 木造の壁はもちろん、コンクリートにも取付可能
平均予算
工事期間
数時間~約1日
その他

お客様の声

若い時は楽に上れた階段なのですが、年齢が上がってくるとだんだんひざや腰の調子によって息切れしたり足が上がらなかったり、大変になってきました。
我が家は2階の部屋やバルコニーで洗濯物を干すことが多く、重いカゴを持って短時間に何度も階段を往復するのは結構しんどいです。
徒歩でスーパーへ買い物に行き、荷物を持って帰宅すると、玄関までの階段がまたもうひとがんばり必要でした。

「階段の手すり」は年寄りくさいので、足腰を強くすれば自分にはまだ必要ないと思っていたんですが、違いますね。
不思議なもので、取り付けてみると高齢者向けという感じがすることは無く、階段の昇り降りの際、リードしてもらうような何かと触れてしまう安心感のある存在という感覚です。
現在はしっかり力を入れて手すりにつかまらなければならない健康状態ではありませんが、 例えば夜、真っ暗な時間帯に階段を使う際には手すりに触れながら昇り降りできるというのは気がつかないポイントですね。元々は別な工事のついでに紹介してもらって取り付けしたんですが、使い勝手が良く設置してよかったと思っております。

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