リビング窓を明るく、軽く、そして眺め良く

北海道の家のリビング窓は防寒対策のために二重以上に重ねているケース多いですよね。寒さ対策には必要ですが、昔の大きなタイプの窓だと窓枠の骨組みが縦にも横にも入って、それが二重になっているんですからどうも外の景色がスッキリしません。

家の中から外を眺める景色を窓を交換することで変えてみましょう。
1枚窓でお庭への出、入りは楽ちんに。窓枠はシンプルに。夏は開けやすく、冬暖かく、防音も十分です。

設置例

  • リビング窓1 1) 大きな窓は光が入って魅力的ですが、古いタイプの窓ですと開閉が重く、外の景色や家の中の影も柱の数が目立ってしまいますね。
  • リビング窓2 2) 冬期間の寒さ対策でサッシを二重にしているケースも多く庭に出るのにちょっと面倒なことも…。
  • リビング窓3 3) 今のリビング窓リフォームの流行りは3枚の窓のみ。開閉は軽く、窓1枚なので室内が明るい。防音・防寒もしっかり。窓は3枚とも移動でき、今まで同様、窓枠の半分まで開けます。
  • リビング窓4 4) 既存の窓枠を工事してはめ込むのでどこのご家庭でもこのタイプのリビング窓に交換可能です。1)の写真と比べてみてください。柱の数が少ないのですっきりしています。

動画

このリフォームの紹介

特徴
  • 窓の開閉が楽ちんです
  • 外まで窓一枚で済むため出入りが楽です
  • 窓一枚なので部屋の中が明るくなります
  • 窓枠が少なく、室内の景色がとても変わります
  • 防音、防寒の機能もしっかりしています
平均予算
工事期間
その他

お客様の声

北海道の寒さを乗り切るには家の各窓を二重以上にするなど、部屋の窓で暖気が逃げないよう隙間を無くす方法しか無いと思っていました。 逆に暖かい季節は、窓を何枚か開く手間があるわけですね。リビング窓のサイズが一回り大きい我が家は開閉に力が必要で、庭の出入りのためにはその窓を開ける手間が二重窓のため毎回2回必要でした。

リフォームを検討しショールームで説明を受けた後、意識して近所を散歩をしてみると、新築の家ではリビング窓が3枚になっているケースが多いんですね。左右にやや細めの窓があり、人が一人通れるサイズ。 考えてみれば、庭に出るのに毎回窓を全開にする必要が無く、当たり前の話ですがショールームで実際に開閉してみると、窓が軽い!3枚の窓とも自由に移動でき、最大では今まで通りサッシの半分は開きます。
またガラスはこの1枚で防音と防寒が十分済むほか、古い二重サッシの時と比較すると、骨組みが少なくなってスッキリしたので、日中の日差しがとても多く入るようになりました。
朝日が入ったリビングで花に囲まれた庭がすっきりと見渡せるのは実に気持ちがいいですね。

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